メンタルが弱っている自己否定感の強い人と接する時の注意点は何ですか?

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このようなご質問をいただきました

休職中の夫と子ども(5歳)と3人家族のHさん、

夫は『どうせ自分はダメだ』や、『もう俺の性格はこれだから変わらない、だから無理』と自己評価を決めてしまっていて、諦めのような思い込みが強く、普段の会話の中でも、どう会話していいのか悩みます。

軸対話の実践はしようと思っているのですが、子どものようにはいきません。自己否定感の強い人と接する時の注意点を教えてください。

お応えします

相手の思い込みが激しく
しかも心にパワーがない時の注意点や観察点

そして相手のサポートがしたいと考えている時に日頃どのような対応をしていると信頼関係が深まり、相手が話してくれるようになるのかを動画で説明しています。

 

メンタルが弱っている相手への対応3つのポイント

基本的には軸対話を実践していると相手は回復していきます。

反応会話が妄想傾向を育ててしまうので、その反応会話をしないので、心が回復しやすいのです。

ですが、あえていうなら3つのことに注意をするといいでしょう。

 

相手の心の状態を知る(許容量が狭い)

心が閉じている状態とも言えます。

心が閉じている人を無理やりこじ開けるわけにはいきません。

まずは許容量が狭い、メンタルが弱っている状態を理解することが大切です。

 

よ~く観察する!

何を観察するのか!?

夫の状態を観察します。

詳しくは動画をみてください。

どっちが困っているのか!?を考えることも観察することにつながりますよ^^

 

心のメンテナンスが大事(吐き出しワーク)

Hさんの心の状態をよくしておくことが大切です。

相手のこと、家族のことに注意を向けるには、Hさんの心に余裕がないとできません。

また軸対話の対応も常に吐き出しワークをすることで実践することができます。

 

相手の話を聞くだけがサポートではない

軸対話を実践しようとしていると伝わるものが必ずあります。

動画の最後の方で説明しています。

 

しなやかにね( ̄ー☆

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コメント

  1. アバター HITOMI 投稿日

    未来子さん、動画観ました!ありがとうございます。

    とても分かりやすかったです!

    相手がどういう基本的な状態であるのか、そのうえで、私はどういうことを意識していたらいいのか?→私は、の部分はこれは、やはりあくまでもシンプルだなぁ(基本原則)と感じて凄いなと思いました。

    また、私自身がしな軸を意識して実施していたら相手にも伝わるというところは、実は、少し前まで、状態改善に焦って(もどかしくなり)、例えば吐き出しであったり、イヤを感じることなどを夫に対して押し付けようとしていたことがありましたその時はやはり、拒否されていました
    その後、オンライン学習の実施をしていくにつれ、私自身がしな軸をトライ&エラーで意識するようになったので、良かったんだなと感じます。(私自身が吐き出しがまだうまくできないこともあるので、息子のことで、夫に、「今から吐き出しをしたいと思うので聞いてもらえますか?」と色々なことを出して聞いてもらってスッキリし、私はこういうことするのが好きなのよ、と言ったらこれ、楽しんでるのね、と驚いていました(笑))
    未来子さんが説明で使ってらした全体像のマップ?は公開はないですか?
    全体がとても分かりやすく、また、動画を見直したいと思います!
    長くなりましたが、、ありがとうございます

    • 川西未来子 川西未来子 投稿日

      HITOMIさん、
      観察点など、動画を活用してくださって有難うございます。

      伝えたいこと、本当に大事なことは『して魅せる』ということを体験を通して実感されているようですね。

      病気の状態や観察点などは、私が元看護師だったことがコンテンツ提供の役に立っているのかもしれません。
      何事も無駄なことはないようですね^^

      全体のマップは、しな軸会員さん向けにダウンロードができるようにしますので活用してください。

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