vol.2学んだスキルを職場や家庭で活かすために(コーチング編)

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前回、学んだスキルを活かすには段階を踏むこと!

として、コーチングやティーチングを活かすには
手前の段階である『実況中継する』ことが大切だとお伝えしました。

 

なぜ、手前の対応が必要なのか?

  1. 悩みの自覚と考える時間を与えることができる。
  2. 悩んでいるかどうかお互いが確認できる。
  3. 手前の対応を忘れて質問や提案をすると、
    違うメッセージを伝えている。

 

3、違うメッセージを伝えているとはどう言うことでしょうか?

親切心で言った言葉もゼロ段階を踏まずに、
タイミングがずれると相手は違うメッセージを受け取ります。

相手はこう思っています。

  • そんなことは分からない!
  • 今はそんなことを答えたくない!
  • そんなことがわかっていたら悩まない!
  • そんなことを言いたいんじゃない!
  • 素直に言ったら怒られる。
  • なぜそんなことを言うの?と不安になる。
  • その方法じゃないとダメなんだ。
  • やってくれるならもういいや。

 

のどれかを思っています。そして

 

手助けのはずが、伝わっているのは、、、、

  • 尋問されている。
  • 攻められている。
  • 聴いてくれていない。
  • 自分の悩みはどうでもいいと思われている。

 

として

  • 問い詰められ自分を見失う。
  • 混乱し自分で考えることを放棄する。
  • 劣等感や未熟さを感じさせる。
  • 自分には解決する力はないと思わせ、依頼心を生むか反抗心を生じる。

 

これは相手の考え方や捉え方が悪いのではなく
ゼロ段階で質問や提案をするからです。

 

なので、そのうち相手はあなたと
コミュニケーションそのものを止めたくなります。

そうなることは本意ではないですよね。

 

なので

ゼロ段階では、質問や提案しない方法で
相手が問題解決の道を探る手助けをします。

それが実況中継であり、アクティブリスニングです。
(他にも方法はあります)

 

相手を助けたいという想いが通じるように
ゼロ段階を見逃さないということが大事です。

 

なぜ質問ではなくアクティブリスニングが有効なのか?
それは悩みの状態には大きく3段階あるからです。

次回です。

 

追記
親は、子どもがうまくできないことには敏感で、つい口を出してしまいがちです。
もっとうまくやれるほうがいいと思って提案したり提案がヒットするように質問したり、してしまいがちですが、その思いやりが裏目に出てしまっています
想いが届かないのは勿体無いですよね。

軸対話を知るまでは、相手が困っていたら、質問や提案やアイデア、分析など、した方がいいと思っていました。でも違うんです。
悩みの状態には段階があったんです。

 

しなやかにね( ̄ー☆

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