軸対話を修得したい方のための最初の3ステップ

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軸対話を修得すると
人間関係の対応でモヤモヤしたり
イライラすることはほぼなくなります。

 

心は軽やかになりお互いが
のびやかに成長し合う関係になります。

 

軸対話を修得した方は、ほぼ最初に以下のことをされています。

 

軸対話を修得している人は
最初に何をしているのだろう?

何だと思いますか?

最初に目標は決めます!これはゼロステップ

  • 相手との関係でどうなりたいのか?
  • 人間関係での対応が今よりどうなるといいのか?
  • 何ができるようになるといいのか?
  • それはそれぞれ、誰との関係なのか?

一つ一つ細かくできるだけ具体的に掲げます。

例えば

  • 子どもへの朝の声かけの仕方
  • 宿題をしないときどうするのか
  • 話さなくなった子どもへの対応
  • 癇癪を持った時の対応
  • 姑からの悩み電話への対応
  • 貰い物を断りたいときにどういうのか
  • 思春期でも話したい時にはどうするといいのか
  • 習い事に行くのをしぶったときにどうするのか
  • 夫と教育方針のことを話し合いたい!
  • 諦めなくていいこと諦めたほうがいいことの区別がしりたい!
  • 素直、そのままの自分を知りたい!

など、対人関係での自分のことならなんでもOKです。

その次に

 

最初の3ステップ

ほぼ皆さん、

今までのコミュニケーションの仕方の間違いに気づき行動が止まります。

1Step 無意識に話している現状を止める。

私たちはほぼ反応会話をしているので、それを一旦やめます

私たちはかなりの率で無意識に行動しています。

 

呼吸に意識を向ける。
歩くことに意識を向ける。
体重に意識を向ける。
それだけでも何かが変わってきますよね。

 

会話も同じです。
普段何気なくしている会話に注目してみると自分が見えてきます。
注目するには、一旦やめてみることがいいですよね。

*一旦やめるときは、周りの人に、
 いつまで黙るのか伝えてくださいね。

2Step 意識して観察する!

何を観察するのか?

【出来事】と【自分の感情】に注目する。

 

【出来事】→今、見たもの聞いたこと

【感情】→今の私の感情は何?

 

私は今の出来事で、
イヤかイヤじゃないか、どっちだろう?

と観察する。

観察して止まった行動を動かそうとするときに

3Step 行動を確認する!

人は行動をやめると動きたくなります。
そのときに確認します!

 

私は聞きたいのか?
私は言いたいのか?、、それをしっかり確認する!

 

ここに
相手がこうだから聞かなくちゃ
相手がこうだから言わなくちゃ
という相手は関係ない

 

あなたには思いやりがあり、今まで
相手主導で自分の行動を決めていたので、
自分が分からなくなっているだけです。

 

常に私に注目する!!

 

相手がこうだから、、という
他人主導の対応から自分主導の対応に替えていくのです。

行動の主導権を自分にする!
行動は本来、自分のものですからね。^^

 

私は聞きたくて人の話を聞いているのか?
私は言いたくて人に伝えているのか?

 

私に注目する1週間を過ごしてみませんか?

自分のイヤかイヤじゃないかも分かってきますよ。^^

 

しなやかにね( ̄ー☆

これは軸対話を修得している人が必ずしていることです。
違う言語を覚えるように、今までの会話を一旦捨てます

一旦捨てるとは
、、、一旦黙る日々を過ごすと言うことです。

そこに何の意味もつけません。
リセット状態にします。^^

無意識で言うとか聞くとか、しない!
と決める!!


黙る 観察する 確認する

 

一旦黙る
出来事と感情を観察する
何がしたくなるのか自分の行動を確認する

どんな私がいるでしょうね^^

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