【3】反応会話から軸対話メソッド習慣へ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

前回は、私が困っていると思いやすい事例でした。
日々繰り返させる日常の出来事は、どっちが困っているのかが混在し区別しにく状態です。区別しにくい日常こそ軸対話メソッド習慣に替えると信頼関係が築けます。

 

反応会話

例えば、夕食時の片付け事件

あなたは急いで夕食を準備しないといけない状態です。
すると中学生の子どもが帰ってきました。

えーーーーそんな脱ぎ方するーー!!!とカチンときます。

 

反応会話の場合、言うか黙るかですよね。

言うにしても黙るにしてもほぼ心を見つめずに行動しているので結果

 

「はい!ビール!!」とか
「風呂は!!」と

 

不満をためた行動になり関係はギクシャクします。

 

なので「えーーーーそんな脱ぎ方するーー!!」と

 

カチンときた、、、その時に
一度自分の心に問いかけます

 

軸対話メソッド習慣へ

①どっちが困ってる?
私、本当にイヤ?

 

それとも子ども?私?、、、と問いかけて考えます。

②事実を見て

 

 

よーく見ると、普段はあんな脱ぎ方をしないな
「ただいま」も言わなかった、、、これは

③子どもが困っている、、、、ならば聞く

 

 

イヤ、どう考えても
④私がすごーく困ってる、、、ならばアイメッセージで伝える。

 

 

 

伝えてみると

⑤お互いが困っているなら話し合いをし、

 

 

⑥伝えてもなんだか相手に伝わっておらず
悶々とする時は自分に問いかける
(しな軸では自分会議)をします。

その後、話し合いができそうなら話し合いをしたり自分自身の価値観を精査したり検討したりします。

 

 

この過程を経て対応すると
⑦本来あなたが望んでいる結果となりやすい。
ただし、思い通りではなく心通りの結果です。

 

 

軸対話で対応すると反応会話パターンを繰り返している時より状況は改善し、より良い関係が築けます。

 

 

軸対話で考え対応する習慣に替えていくのは、すぐには難しいかもしれませんが概略は伝わっていますか?

 

軸対話を意識するだけで習慣になること

軸対話に慣れていない場合、誰が本当に困っているのか見極めると言う、最初のステップから難しいと感じます。
見極めないと!と、焦って思いがちです。

ですが軸対話を意識するだけで見極めることの前に大事なことが身につきます。

 

何が身についているのでしょうか?

 

どっちが困ってる?と問いかけただけで
まずは一呼吸、置けるようになっている!と言うことです。

 

そして反応している自分に気づくことができます

 

 

イヤだなと思うことがあった時には

どっちが困ってる?

と、問いかけてみましょう。

 

反応しない人になればいい!?

え〜〜〜〜でも

反応してるからおかしくなるなら反応しない人になった方がいいじゃん!と思いますか?

 

だって反応しなければ冷静に対応できるのだし、反応しない人になった方がいいでしょ。

 

と、多くの人は思いがちです。

 

でも反応しない人になることが本当にいいのでしょうか?

 

次回です。

しなやかにね( ̄ー☆

 

まとめ

反応会話では望む結果にならない
軸対話に変えると望む結果を得られやすい

どっちが困ってる?と問いかけると無理なく一呼吸置けるようになる!。

そして反応している自分に気づけるようになる。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*