【基礎知識】「こころ」とは何か

心を大切にしたい、
心は大事なもの
心を育てる、心に聞いてみよう

と、よく聞きます。

 

心の何を大切にしたくて
心の何を大事にしたくて、心の何を育てて、
心の何を聞こうとすればいいのでしょう?

と、問われると答えが難しいですよね。

 

一言で言えないということは、曖昧であるということでもあります。
曖昧なものを大事にするには、ある程度の言葉の定義がいると思いませんか?

 

と言うことで

 

しなやか自分軸では

心=感情、欲求、価値観=自分軸

 

としています。なぜそう定義するのか?!

「こころとは何か?」特集記事

心についてーvol.1ーはじめに

軸対話は 心に嘘をつかない表現や対応をすると お互いの心が育ち合う関係となり 心が喜ぶ結果を手にすることができます。   と、「心」を多用していますが、あなたは「心」をどんな風に考えていますか?心とは何を指して

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心についてーvol.2ー日本語の解釈から考える

『心』と聞いて、、、何が浮かびますか? 多くの人が「感情」や「思い」と、 考えられているのではないでしょうか? 私たちは「心」という言葉を当たり前に使い、 自分の思いや考えを伝えようとしています。 しかし「心」という言葉

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心についてーvol.3ー教育的側面から考えてみる

PTAの役員になった時、子育て環境に窮屈さを感じている人が多いことに気づきました。 そこで子育てを取り巻く他人の目が、どうなっているのかの実態を知りたくて、教育委員会の仕事や、地域の教育委員会の会議に出席するようになりま

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心についてーvol.4ー心理学的側面から考えてみる

心理学というのは、人の心の動きを研究する学問です。 そして「こころとは何か?」「何を研究したら『こころ』が分かるのか」を迷っている学問とも言われています。 人に対して”真摯”だということでもあると、いうことですね。 以下

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心についてーvol.8ー学校や周囲を協力者にしよう!

しな軸では、親を学校の回し者にしたくないと考えています。 親を学校の回し者にすると、 子どものサイン(悩みや苦しみ)を見逃す。 子どもの考える力を奪う。 親も教師も心が疲弊する。 といったことが起こるからです。 この記事

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心についてーvol.6ー対話で育つ家族関係や子どもの未来

軸対話の実践では、 子どもに教えることが極端に減りますが、 心が伝わりやすく心が通い合うようになります。 不思議ですよね。   軸対話は、こんなシンプルで大丈夫なのか?!と 正直、川西も最初は思いました。 &n

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心についてーvol.9ー勝者型・敗者型・動揺型より人間らしく

人間関係はストレスがあるものと、思っていますか? 思春期に反抗するからいいんだ、と思っていませんか?   心を育てるために「”しつけ”は要らない」と言うと、それなら「子どもを自由に甘やかせばいい」と、極端に思う

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心についてーvol.10ー無意識を意識化すると心が自由になる。

vol.1〜9を読んで、どんな感想をお持ちですか? 「軸対話は、なんとなく良さそうだぞ」と思えてきたでしょうか?   『人間関係』や『こころ』が複雑になるのは、無意識(メンタルモデル)に翻弄されているからです。

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心についてーvol.11ーまとめ

軸対話では、自分軸となる心を大切にしています。 心シリーズは、その裏付けになる理論を説明しています。 この記事の目次1 軸対話の徐々に対応する方法は、不安になる人が多い2 特に子どもに何か問題が起こったときに、周囲の人か

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心についてーvol.5ーありのまま、そのまま、心のままって何?

子育ては、子どものありのままを受け止めましょう 自然体でありのままがいいですよ。   『ありのままに』 『そのままに』 『心のままに』   そんなふうに言われると えっ、本当にそれだけでいいの? そん

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