甘ったれで、子どもっぽくて、大人になれないダメな私で良かったんですね

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甘ったれで、子どもっぽくて、大人になれないダメな私で良かったんですね

自虐的な発言の多い夫との関係を改善したい!
コンサル中のなおさんの事例と感想です。

いくつかの対応策を乗り越え、残るは…
弱音を吐く夫の言動が許せず、話を聞けないと言われます。

 

軸対話では聞きたくなければ聞かなくてもいいのです。
しかし「対応しない自分はもっとイヤだ!」とおっしゃいます。

ですから「対応できる人になりましょう!」
ということでカウンセリング&コンサルをしました。

 

夫への対応、
どう対応することになったでしょう^^

その前に感想です^^

 

大人な対応を止めよう!原始脳を活かそう!

まずは、なおさんからの感想をご覧ください。

なおさんからの感想

こんばんは。
昨日はありがとうございました!

未来子さんのカウンセリングを受けて、今まで自分の立ち位置が違っていたこと(新しい脳のままカウンセリングを受けたり、心の学びをしてきたこと)に気付き、驚嘆しました。
今さらですが、原始脳の私が叫ぶ必要があったんですね(^-^;)

吐き出しワークの講座で、原始脳と新しい脳のことを学び、「うん♡うん♡」と感心していたはずなのに。。。
ちまたでも、【本来の自分で生きよう】みたいなキャッチフレーズが溢れていて、「そだねー♪」と共感していたはずなのに。。。

原始脳の私は、何処に追いやられていたのでしょう。

昨日のカウンセリングで、未来子さんより「こう言うの」「ああ言うの」とアドバイスを受けても、初めは

「いやいや、そんなの、私のキャラじゃありませんから」
「私、そんな元気な子どもじゃなかったし。陰気な子どもだったし。」

と抵抗していましたが、アドバイス通り言ってみると、

「あれ!?自分の気持ちが出てくるかも。こっちの方がしっくりくるかも。」

と思いました。

甘ったれで、子どもっぽくて、大人になれないダメな私は、立派な大人にならなきゃと思ってきましたが、ならなくてもよかったんですね。
そもそも、私は甘えん坊でした。

 

そうですね~、甘ったれでいいですよね。
本来の自分はどんな人なのか?!によりますが、そもそも本来の自分って何?は、軸対話がないとわかりにくいですよね。

 

未来子さんより「こう言うの」「ああ言うの」とアドバイスを受けても

アドバイス内容は、因みに、アイメッセージです。
このアイメッセージを、甘ったれていると判断するかどうかは人によりますけどね(^^;

軸対話を大人対応だと思ったら、違うんですよね~。
軸対話を深めると、だんだん自由な子どもになっていくんですよ。

アイメッセージは特に子どもの要素を持っている人の方が、いいやすいですしね^^

 

そして最終的に、夫への対応は…

「それって、じゃれあったほうがいいじゃん」

ということになったんです。笑

なぜそうなったかというと…
聞けない自分にフォーカスして過去に戻ってみたときに発見したんです。

指令!夫婦でじゃれ合うように^^

聞けない自分にフォーカスしていくと…
過去のある出来事に戻ります。

その出来事の時に、言いたかったことを呟いてもらうと…
夫の言動とリンクするんです。

ということは…
一緒に同じようなことを言い合ったらいいということです^^

で、さっそく実行されました。
すると、、、

Bさん

じゃれ合い、まだ出来る範囲ですが、いいかんじです♡
おなじみの「俺のことどうでもいいんだぁ」に、アクティブリスニングをして自分の気持ちを甘えるように伝えると、それ以上くだを巻かなくなりました。
その上なんだか嬉しそうです。

私の心は軽くなりますし。
甘えん坊の達人になるには、練習が必要ですがいい感じです♡

相手の言葉は困っている状態とは限らない?!

「どうせ俺なんか、、、」と聞くと相手が困っていそうですよね。
でも「どうせ俺なんか、、、」という言葉が言える関係って、どんな関係だと思いますか?
冷静に考えてみてください。

「どうせ俺なんか」という言葉が出せるということは、この言葉を吐いても

  • 拒否されないか
  • 気にしてもらえるということが保証されている

関係だということです。

夫はあなたのことを拒否しない人だと思っている。
あなたが、離れないことを知っている。
だから「どうせ俺なんて」が、言える。

これはご本人が困っているかのような発言ですが、悩みを整理したいわけでも悩んでいる気持ちを汲んでほしいわけでもありません。
ただ構ってほしい、関わってほしい、そして私から離れないことを確認したいのです。

何か不安があるのでしょうが、まだそこには至っていません。
もしあるとすれば、この確認作業が終わってからの本題でしょう。

なおさんは子どもの頃、母親に対してこんな思いを抱いていました。

  • 一緒に遊びたかった。
  • 寂しかった。
  • 高い高いをして欲しかった。
  • 戯れたかった。

でも言えなかった。
言っても相手にしてもらえないと諦めていた。

二人共が安心安全な場所を確認し合いたい。
甘えても許される場所を確保したい。

二人の想いは一致してますよね^^

それに、なおさんも関わりたいのだから、じゃれあったらいいじゃん🎶ということです。^^

じゃれ合いも軸対話で

じゃれ合いも軸対話でしたほうが関係は良くなります。
軸対話でのじゃれあいを入れた会話例をご紹介しますね(*^▽^*)

▼ 例1

(私)
ゴミ階下に持って行ってくれる?

(夫)
どうせ俺はゴミ同然ですよ。近所の人は旦那さんがかわいそうと言っているよ。

(私)
へー、自分のことをゴミ同然と思っているんだ(アクティブリスニング)。
私は思っていないのに、そんな事を言われたら悲しい(アイメッセージ)。
私はただ手助けして欲しいだけなのに。どうせ私の気持ちはゴミ同然ですよー

▼ 例2

(夫)
〇分に駅に着くから迎えに来て~

(私)
やだー。夜遅くて怖いもん。

(夫)
俺は迎えに行ってやってるのに。もういいっ!俺のことなんてどうでもいいんだ。もう帰らないからな。

(私)
帰らないんだー(アクティブリスニング)。
寝ないで、わたっちの帰りを待っているのにー。
さみしいな、さみしいな(アイメッセージ)。
さみしい私のことなんてどうでもいいんだ。

【注意点】
じゃれ合いなので深刻にしない^^
イメージは猫になったつもりかな~、

 

練習は必要だそうですが、だんだん自分の心が楽になっていると報告を受けています。
もちろん、時と場合、事実によっては、じゃれ合うのではなく、しっかりと伝えなければいけないこともありますし、しっかり聞かないといけない場面もあります。
それらの区別も軸対話で出来るようになります。

 

【対応のポイント】
頭で理解していても聞けない場合は、聞きたくない何かがあります
そんな自分を理解してあげたいですよね^^

その何かは…
過去の何かとリンクして、何かを気づきたいか?!育ち直しをしたいか?!というのが考えられます。
他に、相手が困っている状態ではないのに聞こうとしているという場合もあります。

 

今回は、どれも共通していましたね^^
要は、区別をつけて対応する!!

しなやかにね( ̄ー☆

 

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