私と正反対の子どものすることが気になって、子どもを萎縮させていました(><)

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子どものことが気になって監視してしまう場合、
過去の出来事で気になることが隠れていることがあります。

その気になる過去も軸対話があると
過去の出来事の精査や成仏
そして自分の魅力も発掘できるようになります。

そして、、、、、

 

何年も十数万かけても解決しなかった。
何年も数十万かけても解決の手立てが分からなかった。

なのに軸対話を知ったら、、、

「えっこれでいいの?」
 
「こんなことだったんですか!」
 
「いいんですか?こんなお得で」

と、言う声をよく聞きます。笑

今回の軸対話過去編コンサルティングもそう言う事例でした

 

そして、、、

 

娘がのびのびしてきました!

「軸対話、凄い!いいです!!」

 

小学二年生の子どもが、私の顔色を見るようになっていた。
完璧主義で失敗を恐れている。
これは私のせいだ!と感じていたことが苦しかったんです。

それが、軸対話を実践しだして、過去のこともしたら、、、

 

本当に子どもらしく、
本来の良さを活かして、
のびのびと成長してくれているのが
実感できています!

 

それに私自身も気負わず、肩肘張らず、
対応の仕方を間違えた時には、
夫や子どもが暖かく見守ってくれていたり、
そんな優しさを感じることができることも嬉しい!

 

と言うリコさん、彼女に何があったのでしょう?

 

親の言葉が耳から離れず癒しきれなかった

先月のことです。

親から言われた言葉がどうしても気になって耳から離れず
自己肯定感が持てない。
自己肯定感が持てないからか、
娘のことが気になってつい口出しをしてしまう。

 

そのことはもう何年も前から知っていて
あるセミナーに何度か行き、
癒しや言葉を言ったりしたけれど
その時は泣いたし、効いたような気になったけれど
家に帰ると、、やはり娘のことを見張ってしまう。

 

気になっている言葉とは、何?

「リコは要領がいいだけやからね」と、

両親が話していたことを中学生の時に聞き
要領がいいのはダメなんだ
だからお姉ちゃんの方が好かれるんや
お姉ちゃんに対して譲らないといけないのは
私がダメやから、、、
私はお姉ちゃんのことが嫌で

中学生の時は一言も話していないんです

 

具体的にどんな場面での会話なのかを尋ねました。
成績のことで両親が話しているのを立ち聞きしたそうです。

*詳しい内容はしな軸アカデミー会員
Facebookしな軸オンラインサロンへ

 

リコさん
きっとお母さんは、要領が悪いから
要領のいい私が許せへんのやと思う!

 

 

川西
ほう、そう思うんだ。
では、許せない気持ちを吐き出しておきましょう!
、、、、、落ち着いてから、、、
”要領の良さ”に関しては、確認した方がいいので
確認のためのアイメッセージを作りましょう!

確認する時はアイメッセージがいいので
お母さんに要領がいいだけと言われて(事実)
要領がいいのは良くないことと思って(影響)
ずっと悲しかった、(感情)

あの時、要領がいいのは良くないこと
と、思って言ったのかな?

ほぼ「違う」と言われるとは思います、
お母様に対する分析も違うと思いますけどね、
確認した方がいいですよね。^^

 

で、しばらくすると、、、、

 

リコさん

えーーー、軸対話、すごい!
あーーー、今、見えてきた!
要領がいいこと、いいですよね。

 

えーーー、何年もかかってたんですよ。
何回かセミナーにも行って、
いつも同じことで泣いて、、
なんだったんでしょう?

 

気づきました!!!

 

川西

この一連の流れが数分のことでした。

癒しも何もしていません。
話を具体的にして、場面の整理と
もし対応するならどうするのか。を
軸対話で考えました。

 

それからひと月、確認はしていないけれど
母親の言葉が足りないだけだと気づいたそうです。

そして子どもさんとの関係をエピソードと共に
語ってくださいました。

 

子どもと私は正反対、それがイヤだった
今はそれがいいと思えています。

うちの子はどちらかというと要領が悪いんです。
要領が悪いことが気になって、いつも口を出し
失敗しないように間違えないように
上手にできるように、と、教えこんでたんです。

 

ここひと月、自然に辞めている自分がいたんです!!

 

むしろ要領が悪いことが可愛くて
一生懸命している娘が愛おしくて
可愛いな〜と思いながら放置ができたんです!
一連の流れをずっと見守るだけで居れたんです!

 

娘が「やった〜できた!!」となった時に

親「できてよかったな」

娘:「そうやねん、頑張ってん
めっちゃ苦労したわ〜」

親「それ知ってるよ、見てたよ
めっちゃ苦労して頑張ってたな」

娘:「そうやろ」

 

こんな会話が自然にできることが嬉しい!!

 

以前の私なら出来上がりにケチをつけていたし
こんな出来が悪いものはダメだと思っていました。
でもそんなの関係ないですね。

 

川西
綺麗にできること、成功体験が自己肯定感を育むという風潮は、違うと思いませんでしたか?

 

 

リコさん

それが実感できました!
綺麗にできること、ちゃんとできることが大事
それが自己肯定感を育むと思っているところがありました!

 

それはどこかで
「要領がいいことが『悪いことじゃない!』と
 認めさせたい!」と思ってしまった。

 

認めさせるとか、どうでもよくなったら
要領のいい悪いはどうでもいい。

 

できないまま、今あるまま、
そのままで本当にいい!
許すとか、褒めるとかも関係ない。

 

それも過去をしっかり見つめたからだと思います。
軸対話がないと見極められなかった。

軸対話、いいですね〜、無理が全然ないです!

 

 

川西
だよね^^

 

 

この日は他にも現在の反応しやすい面から過去を見つめて
軸対話でどのように精査していくのかをお伝えしました。

 

癒しが必要な事例もあるけれど
癒しが要らない事例もあります。

人の言葉が気になっている場合は軸対話が有効です。

 

人に言われたことや親から言われた言葉が

気になって現実の対応が反応会話になる場合、

癒しても解決しない事例が多いです。

 

  • 相手がどんな場面で話しているのか?
  • それはあなたメッッセージなのか?
    アイメッセージなのか?
  • その言葉をなぜ発しているのか?
  • 確かめるならどういうのか?

 

癒しではなく言葉の見極め力が必要です。

 

 

しなやかにね( ̄ー☆

 

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